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■焼却炉
二重扉による自動連続投入を確立し外気に触れるとこなく焼却物を投入します。階段炉床撹拌式により焼却物を撹拌し完全燃焼を目指します。
■灰出スクレパー
完全燃焼した燃え殻を自動で炉外に排出し、水の中を通ることにより灰の飛散を防止し適正に排出します。
■二次燃焼室
最新式のサイクロン方式を採用し燃焼温度を850℃以上を保ち排ガスを2秒以上滞留して排ガスを適正に処理します。
■減温室
850℃以上の排ガスを霧状の減温水をかけることにより、急速に温度を200℃以下にし、ダイオキシン類の再生を防ぎます。
■バグフィルタ
減温された排ガスに消石灰を必要量常時噴霧し、現在の技術では一番いいと言われるバグフィルターにより飛灰と有害なガスを除去し、基準を守って大気に放出いたします。