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当社の取り組みと提言

 当社は、昭和26年創業の長い歴史の中で、廃棄物処理を一環に邁進してきました。
 焼却処理を母体にあらゆる廃プラスチック類・紙くず・木くずのマテリアルリサイクルからサーマルリサイクルを目指しこれからも向上していきます。
 マテリアルリサイクルは、ハッポースチロールから始まり現在では、PP.PE.PVCと幅広いリサイクルが出来るようになりました。
 サーマルリサイクルも16年の歴史の中で他社にはない内容で、軟質から硬質のプラスチックの固形燃料化をそして、現在は、更に多くの廃棄物(繊維くず、木くず等)を固形燃料化する為に増設を目指しております。
 しかし、更に多様化、複雑化している廃棄物の現状では、焼却処理をはずしては適正処理を行うことは難しいのが実情であります。
 当社は、多種多様な中間処理を駆使し、廃棄物を資源に変えて、新たな利用価値が生まれるように取り組んでいき、また、特別管理産業廃棄物等の焼却をして適正な処理を行わなければいけない廃棄物に対しての適正処理を行っていきます。

【会 社 理 念】
〜ゼロ・エミッション」人と地球のために廃棄物の資源化にむけて〜
  株式会社 武生環境保全は、全従業員が個々の能力アップとそれぞれの
  役割を超えたサービスを、より早く、より的確に、そしてより安全に安心を
  顧客に提供できる組織として、地球環境と地域住民との調和、何より
  環境事業者としての責任を重視して活動します。

【経 営 方 針】
  株式会社 武生環境保全は、廃棄物の収集運搬及び処理と給排水に
  おける工事に関わるすべての事業活動において、あらゆる面に対応し、
  よりよいサービス提供の向上に全従業員一丸となって取り組みます。

【品 質 方 針】
  一.顧客に満足のいくサービスをより早くより的確に、安全第一に提供します。
  一.従業員の能力アップを目指し、売上拡大に繋がる行動を行います 。

【環 境 方 針】
  一.省エネルギー・省資源の推進及び廃棄物の資源化を第一に行動します。
  一.関係地域との共生を目指します。

すべての活動において、関係法令及び条例及び関係行政との協定の遵守を守ります。
この方針を全従業員に周知すると共に、社外へも公表し、その達成に努めます。  
この方針を達成する為に部門毎の方針と目標を定め定期的に見直し、
継続的改善を進めます。
                                      
                                   平成17年 7月 1日
                                   株式会社 武生環境保全
                                   代表取締役社長 谷崎  晃

環境・品質マネジメントシステムを認証取得し、更に現在環境省認定のエコアクション21の取得に向け取り組んでおり、社内教区と地域融和、そして排出事業者の皆様に対してもより安心して頂けるよう優良事業者の認定に向けて更なる向上を目指して取り組んで参ります。


株式会社 武生環境保全
■本社 福井県越前市家久町2号45−1
TEL.0778-22-1044 FAX.0778-24-5353
E-mail info@takefukankyo.com

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